家庭教師の仕事

一度、私が学生の頃家庭教師をしたことがあるのだが、その家庭教師の仕事は非常においしい仕事であった。そう思った点が何点かある。
まず高収入アルバイトだという点が家庭教師の仕事を良い仕事だと思った点である。家庭教師の仕事は時給が高い。普通のコンビニのアルバイトよりも2~3倍時給が高いのである。ただ、それは家庭教師の仕事が予習復習が自ら必要なのでそれほど高いのであるという人もいる。実質の時給にするとそれほどでもないという人もいる。ただ、私の受け持ったのは小学生の家庭教師でほとんど予習復習が必要なかったので、実質的に高収入アルバイトだったのである。しかも、自分が言うのも嫌な話であるが、私はわりと良い大学に通っていたので、高収入アルバイトがさらに高収入アルバイトになるような好待遇であったのである。ちなみにの話になるが、この家庭教師の仕事をするうえで大学名というのは結構大事になってくるのである。大学名によって家庭教師の条件も変わってくることもあるので、その点は注意が必要である。
また家庭教師の仕事が良いなと思った点としては高収入アルバイトというだけではない。食事を出してくれることもあったので、食費が浮くという点もある。実際には会社としてはその家庭に行って、食事を出してもらうことは規定としては禁止されているらしい。しかし、当時聞いてみると周りの人は誰もが食事を出してもらうこともあったようで、会社としても暗黙の了解ということになっているのだという。私は当時学生で一人暮らしで外食が非常に多かったのである。食費が浮くということも嬉しかったが、栄養バランスの良い物を取ることができたという点でも食事を出してもらうことは非常に良かった点なのである。
なので、家庭教師の仕事が良いと思った点としては高収入アルバイトという点と、食事を出してもらうことから良い仕事だと強く感じたのである。今は社会人になってしまって難しいが、例えば仮に私が何かのきっかけで無職になってしまったら家庭教師の仕事をまたしたいと思う。